長年解決できない頭皮の悩み

現在26歳女、ここ数年の悩みは髪の毛のボリュームが極端に少ないこと。

決してハゲではない(はず)なのに、一本一本の毛が細いため、つむじあたりの地肌が気になるように……。

元から猫っ毛の柔らかい髪質だったため、

ボリュームが少ないことについて気になってはいました。

例えばポニーテール。

友達と同じように結んでいるはずなのに、何か太さに欠ける……?!

一緒に温泉に行っても、私だけ髪の毛を乾かすのが早くて手持無沙……など。

しかし、初めて大きなショックを受けたのは社会人1年目の頃です。

ある時、エレベーターに乗っていた私は、中で何気なく防犯カメラのモニターを見上げました。

すると、そこには衝撃映像が……。

他の人に比べて明らかに白の面積が多い、自分のつむじが映っていたのです。

(これは、明らかにハゲている……!)

急いで美容院へ相談に行ったのですが、ハゲではない、毛穴は機能しているとのこと。

髪が細すぎるために頭皮が目立ってしまっている状態のようです。

解決するにはどうにかして髪を太くしていくしかないのだとか。

また、つむじの位置が後ろ寄りなのも、髪が分かれる原因となり、

結果として地肌が露出してしまっているようです……。

そこからは色々と試しました。

ヘッドスパ、育毛&増毛効果のあるらしいシャンプーを使う、ワカメを沢山食べる、サプリメント等々……。

髪は加齢ごとにどんどん細くなると聞きますし、

30代、40代の私はどうなってしまうのだろうと不安しかありません。

幸い、周囲の人達は気にしないで良いと言ってくれているのですが、本人にとっては由々しき事態です。

きっとフォローしてくれる周りの人達も、自分が私のような分け目になるのは嫌だと思います。(笑)

今はプチ整形で気軽に二重になれる時代、簡単に髪質も変えてくれるような画期的な技術も誕生してくれないものでしょうか。

ヘアケア

パサパサした髪の毛にうるおいをあたえたオイル

私の髪はパサついていました。でかける前にスタイリング剤をつけてセットします。でも3~4時間したらパサついていました。だからいつも自信がなく、下ばかり向いていました。

1日中うるおいが持続するものを探していたらヘアーオイルを見つけたのです。

このヘアーオイルはうるおいが持続するのです。お風呂でシャンプー・コンディショナーのあとに洗い流さないヘアートリートメントとして使うとサラサラになりうるおいがでます。ドライヤーで髪を乾かすのですが髪の毛はうるおいがあってきしんでいないのです。でかける前にスタイリングをつけた後に仕上げようとしても使っています。髪の毛がつるつるになるし、夜までうるおいが残っています。

私は白髪染をしていますが髪の毛の痛みが気になっていました。このオイルをヘアーカラーの薬剤を塗布する前に使うと傷まないし、カラーが鮮やかに入り込みます。今では白髪染めで髪が傷むのを気にしなくなりました。

初めはオイルなのでべたつくのが気になっていました。でもこのオイルはべたつきません。少量で伸びがいいし1本でいろいろと使えるのでとても便利です。1日中、うるおいが続き、髪がまとまるので私は自信がついてきました。笑顔で過ごせるようになったのです。

ヘアケア

美容師伝授の髪の毛の乾かし方、手入れ、セットが出来ない理由

いつも思うのですが、美容室でカットやパーマ後に美容師さんから髪の毛の乾かし方やセット、手入れについてアドバイスをいただきますが朝はギリギリまで寝ていたいのでアドバイス通りにセットする時間がないのと、ドライヤーなども面倒なのでいつも自然乾燥です。

パーマをかけることが多いのですが霧吹きなどで寝ぐせを濡らしワックスで簡単セットが出来て楽なことが理由です。基本的にパーマをかける際にパーマがかかりづらいので髪の毛が痛んでもその部分を今後カットすればいいから一番強い液体パーマを使用してもらいたいのですが、いつも髪の毛が痛まないクリーム状のパーマ液をすすめられては断るの繰り返しで困っています。

色々か記入しましたが自分はズボラな性格なのでドライヤーを使用するとしてもバーッと乾かして、短時間でワックスで整える方法を実施したいのに、いらぬ面倒なアドバイスが多すぎて髪の毛にそんなに毎日時間かけられないよ。というのが本音でそのコミニケションにストレスを感じます。

私のような人間は夫いわく「少数派なのでは?」と言われるのですが、同じ事を考える方がいるのか知ってみたいです。確かに髪の毛を手入れしないと痛んだり、パサついたり見た目に影響しますが、ズボラな人間がいかに時間をかけずにセットするかを教えてくれる美容師さんどこかにいないかなぁ・・・と思ってしまいます。

ヘアケア

どうしても好きになれなかった過去の自分の髪質

私の髪質は太くて硬い、女の子らしいふわふわでさらさらな髪とは無縁の髪質です。

なので、特に思春期の頃は「なんで自分だけ周りの女の子のように綺麗でふわふわした髪じゃないのだろう、

男の子みたいな硬くて針みたいな髪なんだろう」と日々周りの女の子と自分の髪の毛を比べては悩んでいました。

小学校・中学校・高校とその悩みはどうしても解消されませんでした。

そして大学に上がる頃、こんな自分でもお洒落をしたいと思いダメージが気になりましたが髪を染めようと決意をしました。

染めた後の自分を見ると、今までの重たいイメージとは全く変わっていました。

明るくなった髪色のおかげで、以前よりも明るいイメージで髪も心なしかふわふわなイメージに近づいたのでした。

そこから自分への意識が変わって、前よりも日々の様々なことが楽しくなったのを今でも覚えています。

高校は校則が厳しかったので仕方ありませんが、思春期の大切な時期に自分に自信を持って過ごすことができたらもっと楽しむことができたのでは、と思います。

また、当時よりも今はヘアオイルなどが充実しています。

なので、なりたい自分になる、ということに近づきやすく、自分が学生だった以前よりもお洒落の楽しみ方の形がたくさんあることが楽しいです。

髪質においては根本から変えていくということはどうしても難しいですが、ヘアケアにしてもクリームやスプレータイプなど本当に様々な商品を試して

改善できたような気がしています。

今ではどうしても好きになれなかった過去の自分の髪質が段々と好きになれています。

ヘアケア