私の髪質は太くて硬い、女の子らしいふわふわでさらさらな髪とは無縁の髪質です。

なので、特に思春期の頃は「なんで自分だけ周りの女の子のように綺麗でふわふわした髪じゃないのだろう、

男の子みたいな硬くて針みたいな髪なんだろう」と日々周りの女の子と自分の髪の毛を比べては悩んでいました。

小学校・中学校・高校とその悩みはどうしても解消されませんでした。

そして大学に上がる頃、こんな自分でもお洒落をしたいと思いダメージが気になりましたが髪を染めようと決意をしました。

染めた後の自分を見ると、今までの重たいイメージとは全く変わっていました。

明るくなった髪色のおかげで、以前よりも明るいイメージで髪も心なしかふわふわなイメージに近づいたのでした。

そこから自分への意識が変わって、前よりも日々の様々なことが楽しくなったのを今でも覚えています。

高校は校則が厳しかったので仕方ありませんが、思春期の大切な時期に自分に自信を持って過ごすことができたらもっと楽しむことができたのでは、と思います。

また、当時よりも今はヘアオイルなどが充実しています。

なので、なりたい自分になる、ということに近づきやすく、自分が学生だった以前よりもお洒落の楽しみ方の形がたくさんあることが楽しいです。

髪質においては根本から変えていくということはどうしても難しいですが、ヘアケアにしてもクリームやスプレータイプなど本当に様々な商品を試して

改善できたような気がしています。

今ではどうしても好きになれなかった過去の自分の髪質が段々と好きになれています。

ヘアケア