30代を過ぎてから、お肌の調子がずっと良くありませんでした。おでこや鼻周りは油っぽいのに頬はかさついたり、生理前ににきびができるようになったり、目元のシワやほうれい線も目立ってきました。一体何がいけないんだろうと思い、試行錯誤を繰り返していました。http://www.sonemus.com/

洗顔や化粧水を変えてみたり保湿を頑張ってみたり。ファンデーションを変えたりもしました。しかし肌の不調は一向に改善されませんでした。

あとは何を頑張ればいいんだろう。そんなことを考えているうちに「年齢にはどう頑張っても勝てないんだ」と諦めるようになりました。

30代というのは、若さと老いの間の時期のような気がします。いつまでも20代のような若々しい肌を保つことはきっとできないのです。

そう思うことでいい意味で諦めがつきました。ありのままの自分を受け入れること、これも大事なことだと思うようになり、20代の頃のような肌を目指すようなこともなくなりました。

その分、水分をたくさん摂って体の内側からの水分量を増やそうとしたり、野菜や卵(タンパク様)を意識的に食べるようにしたりと自分の体に優しい生活を心がけるようにしました。

劇的な変化はまだありませんが、ほんの少しだけ自分の肌にハリが戻ったように感じます。

これからも自分の肌や体に優しい生活を心がけたいと思います。