私は料理は生活の手段として普通に、もしくはたまに楽しみながらしたりします。ですが知識として料理を知っているかと聞かれれば、おそらく人並み以下です。

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そんな私がひそかに悩みというか疑問に思っているのが、調理の工程で初歩の初歩である「野菜の皮は何故剥くのか」ということ。

子供の頃は家庭科の調理実習の時、教科書に書いてあったから。先生の指導で言われたから。

家でカレーを作る時はとくに何も考えずに人参・じゃかいもの皮をむいていました。

ですが独り立ちをし、日常的に料理を作るようになってから

「野菜の皮、食べれるじゃん。」

と思ってしまったのです。もちろん全ての野菜がとは言い切れませんが。

余った大根や人参の皮できんぴらを作る!なんてレシピもネットで見かけたことがあります。

いや、余らせるなよ…と心の中で思ってしまいました。それならわざわざ皮を?く意味とは。

では野菜の皮を“剥かない”ことによっておこるデメリットはなんなのだろう。私なりに考えてみました。

①薬品や汚れなどを落とすため

②火の通りを早くするため

①は、入手する環境にもよるでしょうが、今はある程度綺麗なものがお店に並んでいます。流水で解決できるのではないのか…と思います。

②は、根菜は火が通るまでに時間がかかるもの。皮を?いたところで今さら時短になるなんて考えにくいです。

私の浅い知識ではこれが限界です。もっと理由がありそうなんですが…。

ゴボウはしっかり?くんですけどね、皮。

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